琴引浜の穴場スポット

恋愛祈願碑(白滝神社)
琴引浜中央付近の山霊に建つ白滝神社は大物主の命を祀る神社である。
元々は白滝の上に建立されていたそうだ。
琴引浜にはその浜を守るかのように、水を名にする白滝神社と海を蔵とする海蔵寺。
社もそれぞれ風の通り道をはさんで南東と北西を向く。

大物主を祀る神社である白滝のご神体は水辺の社らしく、「流木」なのだそうだ。
男体の形をしたご神体と女体の形をしたご神体が本来あったと聞く。
現在は盗賊に合い女体のご神体のみが祀られているという。
出雲神社(大国主神・大物主神)に代表される恋成就の信仰の流れと女体神が男体神の帰りを待っているかのように思えることから「恋愛成就」碑を献上したのではないだろうか。

そう考えると、ただ単に恋愛を祈願するというよりは、むしろ自分の「恋心を誓う」ものなのかもしれない。
ひっそりとした小さな社に。
しかしその思いは渚広がる琴引浜に非常にマッチする。
石英の宝石名は「水晶」その霊石としてのパワーとも合致する。
なかでも「天使の涙」と称される鉱石を多く含有する琴引浜と、その守り社に凛とした清い強さが秘められていることが、その空間を創っているのかもしれない。

100段!?いやいやもっともっとあるはず!!
海蔵寺の隣にある長い長い石段。

愛宕山の長い石段

ここの頂上には昔から防火の神様が祭られていて、夏にはお祭りも行われます。
万灯(たくさんの火の束)を火の神様にささげ、火災からの安全と家門繁栄を祈願するお祭り。
地元の人たちが大きな万灯を豪快に振り回す様子は見ごたえ抜群ですヨ♪

詳しくは教えません!否、教えられません!!

琴引き浜にはルアー釣りの最適ポイントがあるのです!


スズキ、ヒラメ、ハマチなどの大物がたくさん釣れています。


宿の主人たちを中心にルアーフィッシングは現在進行形で流行中。
興味のある方はコッソリ、宿の人に尋ねてみて下さい。

とんでもない大物を釣り上げちゃうかも・・・!

琴引浜海水浴場より少し離れた砂浜。

ここは琴引浜の中で最もよく砂の鳴くスポットです。
鳴き砂が最も良く鳴く砂浜
鳴き砂は砂が汚れていると鳴きません。
そしてあまり鳴かせすぎても鳴りが悪くなってしまいます。

すぐ波が洗って再び鳴くようにしてくれるのですが、人が多くなってしまうとなかなか洗うスピードが追いつきません。

しかし!
駐車場からすこし離れたこの琴引浜西部の浜は別!!

歩けば振動が直接伝わるくらいのいい音でメロディを奏でてくれますヨ♪

砂は乾いているのに何で鳴らないの!?
そんな時はこちら琴引浜西部の砂浜までお越し下さい。

ちょっと大人の遊び、シュノーケリングをするならこのスポット
琴引浜海岸西部の『大岩』!

海の生き物たちがとても豊富で透き通った海の中は幻想的な世界を楽しませてくれます。

一日漁師証
サザエや雲丹、磯タコなども漁獲できる場所であり、7/1からお盆明けまで販売される「一日漁師証」を購入いただくことで実際に採取することも可能です!

◆一日漁師証についてのPDF ⇒
  (約1MB)

素潜り得意のお父さん!子供たちにかっこいいところ、
見てもらいましょう!!

白滝は、山の中を流れる水が琴引浜の海へ流れ落ちる滝。

白滝本当に小さな滝ですが海際にあることも含めて面白スポットじゃないかなぁ~って思います(^ ^)/

滝で紹介していますが、周りの岩にも注目!
ここは二枚貝や葉っぱの化石が多く見つかるスポットでもあります。
よく探せばもしかしたらもっと面白い化石も見つかるかも??

琴引浜奥のキャンプ場よりさらに奥。
車両進入禁止の散歩道、「遊歩道」があります。

緑の回廊小道、遊歩道地元の人もなかなか足を踏み入れない琴引浜の秘境、「万畳岩」まで続いており、海際を歩いていくよりも楽チンにたどり着くことが出来ます。

道端を木々が覆ってアーチを作っており、映画「トトロ」の森を歩いている気分を味わえます。

ここは野生の草花の宝庫でもあり、興味のある方は是非、散策してみて下さい!

国道から掛津に入る道の途中の一軒家。
松尾さんの家の庭に鎮座する大きな桜です。

琴引浜大桜

樹齢100年以上かな?
ほんとに大きいんですよ!!
春の満開の時期には他所から写真の撮影に来る人もいるとか。

桜の時期にお越しの方は是非、お散歩ついでに見に行ってみて下さい!
大きさと絢爛さに圧倒されます!

琴引浜の桜

秘湯!露天風呂
琴引浜の奥、キャンプ場の下にある無料の掛け流し露天風呂。

隠し露天風呂脱衣場も屋根もない青空の下のまさに野湯。

むき出しのパイプから、汲み上げたばかりの新鮮な温泉がドバドバと大量に溢れ出ており、常に湯質は最高。

琴引浜の美しい景色を見ながら入浴することができ、特に夕暮れ時、海に沈む夕日や漁火を見ながらの入浴は至福の時間を過ごすことが出来ます。

尚、浴槽は一つの男女混浴。利用時は水着か浴衣の着用が必須です。

※季節・時間により、ご入浴できない場合があります。

琴引浜では四季折々さまざまな多くの植物が観察できます。

浜防風、春欄、浜昼顔などなど・・・。
それらを探しながら散策するのも楽しみの一つです。

琴引浜ネイチャークラブハウス」さんでは、それら多くの植物の写真も見てもらえますよ。

琴引浜駐車場下のサーフスポットは、今では有名となった丹後のサーフスポットの一つ。

秋~春は良い波を求めて多くのサーファーたちで賑わいます。

インターネットのWebカメラ(ライブカメラ)で現在の波の状況も確認できますヨ♪
 ⇒ 琴引浜のライブカメラ(京丹後市提供)

6月から7月上旬までは丹後のホタルシーズン。
前半は大き目の源氏ボタル。
後半は小さくて可愛い平家ボタル。

日没1時間30分後から約1時間位が見頃です。
各宿から歩いて行けるホタルスポット!
暗闇に光るその姿はなかなか写真に収めるのが難しいですが、その儚さもいとをかし。

琴引浜旧道のホタルスポット
昼間は、こんな感じの場所です・・・

琴引浜(掛津)の村中を入って少し坂道を下っていくとY字の三叉路があり、そこには今ではメッキリ見られなくなった昔懐かしい赤い丸いポストが・・・。
昔ながらの赤いポスト

昔からこの地を見守ってきた琴引浜の重鎮の一つです。

宿泊施設

琴引浜マップ

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