琴引浜のつぶやき

 

 10月の改装工事も無事終了し、11/6皆様お待ちかねの「松葉カニ漁」が解禁しました。

2020年3月末までとなります。すでに多くのご予約を頂き、誠にありがとうございます。

そして、とても嬉しいニュースが。

大変光栄なことに、

フードコラムニストとしてご活躍の

門上武司さんから、

『いい仕事が光るカニ宿』としてご紹介いただきました!
関西、中国・四国じゃらん12月号の別冊『今日からあなたも、カニの達人。』に掲載していただきました。
ご縁に感謝します、ありがとうございます。

既ににいっぱいの日も多くありますが、ご予約お待ちしております!

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琴引浜 鳴き砂温泉の宿

和のオーベルジュ まつつる

https://www.matsu-tsuru.com

TEL 0772-72-3696

FAX 0772-72-3604

 

 

 

現在、冬期かにシーズンのご予約をすでに多くいただいております。ありがとうございます。

ご検討中のお客様はお待ちしております!

宿泊についてお休みのお知らせです。

2階の客室一部工事の為、9/24~10/17の間、ご宿泊についてお休みさせていただきます

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願いします。

レストラン営業については、上記期間中も完全予約制ですが営業致しますので、ご予約お問い合わせ、お待ちしております!

お休みは不定休となりますのでご了承くださいませ。

9/27(金)には、「第4回丹後の美味しい地酒とのペアリング会席を楽しむ会」を開催します!!

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 いよいよ、夏の海水浴シーズンに突入しました。

季節の移り変わりは早いです。

さて、気が早いようですが、

2019年度、冬の「かにシーズン」のWeネット予約の受付をスタートしました!

 いつもありがとうございます!

コースについてのお問合せなど、お気軽にご連絡ください。

今シーズンも美味しい「かに料理」、

加水・加温なし・循環ろ過なしの「湯船まるごと化粧水」源泉掛け流し100%の温泉を

多くのお客様にご満喫いただけるよう、スタッフ一同、気を引き締めて頑張りたいと思います。

皆様のご予約を心よりお待ちしております!

 

 

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   昨年10月に世界的美食都市のスペイン・サンセバスティアンに行ってから約5カ月経過した3月。

「サンセバスチャン視察、料理報告会」&「目指せ!美食都市!交流会」が開催されました。

写真は事前の試作会です。

メンバーは皆、視察の成果を発表する為に真剣に取り組みます。

嬉しいことに、KBS京都さんも特集の取材もしてくれました。

3/13、いよいよ開催です。

平日の夕方という日程にもかかわらず、料理人や生産者、水産関係者など100名以上の方々より事前申し込みをいただき、大変身の引き締まる第一部の報告会でした。

第二部は会場を移し、「たんちょす」試食会&交流会です。多くのご来場で大変賑わい、多くの交流がしていただけたと思います。

メンバー5人で心を込めて作った「たんちょす」も喜んでいただけたようです。

そして、20名以上の関係者スタッフ皆さんのご協力。感謝の気持ちでいっぱいです。
慣れないもので、上手くお伝え出来たかどうかわかりませんが、精一杯メンバーでお料理しました。
そして、素敵なコメントもくださったスペシャルパネラーの方々におきましても、大役を快くお受けいただき大変嬉しかったです。
間違いなく今後の美食まちづくりに繋がっていくイベントとなったと感じました。
ありがとうございました!

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 大変遅くなっていましたが、昨年10月に参加した世界的美食都市サンセバスチャンへの視察研修へ参加した際のご報告です。

スペイン北東部、フランス国境付近くのバスク地方に位置し、人口は18万6千人。

美しい海岸に恵まれたヨーロッパ有数のリゾート地、スペインで最も著名な観光地の一つで、夏を中心に観光客が多い街です。

豊富な食材、ウラニシという天候や面積、人口、宿泊施設のキャパシティーなど京丹後市との共通項が多くあります。

京丹後市内の料理人を中心に8名のメンバーで行ってきました。

現地3日間の行程ですが、7時間ほどの時差もあり、丹後を1週間ほど離れることになります。

アテンドは美食コーディネーターの山口純子さんという有名な方が案内してくださいました。

 

メンバー皆で必要な課題を考え、出発までに5回程事前学習を行い準備しました。最高で有意義な経験を目指して。

 

丹後から約27時間かけて真夜中にサンセバスティアンのホテルに到着。つかれてヘトヘトでしたが、

翌朝からは早速、「世界ガストロノミカ2018」です。

 世界各地で開催される料理学会のルーツともいえる世界一の料理学会。

今回で20回目を迎え、 1万3000人以上の「食」の関係者が集まったそうです。

メイン会場のホールではスペイン国内をはじめ世界中のトップシェフが、実際に調理を聴衆の前で行い、その場で試食もできるんです。出展エリアでは、世界中からワイン、魚介類(マグロ、エビ、ブリなど)、野菜、加工食品(缶詰、チーズ、生ハムなど)、調理器具など食、料理に関するブースが出展され、多くの来場客で賑わっていました。

料理に携わる人間が、これほど多く集まり、意見や情報を交換できる場があることに羨ましく感じました。

印象的だったのが、3点。

・食材となる環境から創造される料理(ストーリー性のある料理)。

・人間の五感すべてを使って味をあわせる料理(食べると言う行為から得られる感覚をストイックに考え、味であれば、酸味、苦味、塩味等どのようにコントロールするか、また香りであれば、食材から出る香気成分を濃くするため蒸留させ、お出しする時目の前でスプレーするなど、まさに「味をデザインする」といった考え方)

・伝統料理に対する想いが深く、誇りを持って料理されていて、そこにあるのは深い郷土愛。伝統を残しつつ斬新な料理に仕上げる。(食材や味を一度分解して、新たな調理法などで再構築する)

 

そしてとにかく、料理人たちがみんなカッコイイんです。

それってとても大事なことだと最近特に思います。子供達が「将来は料理人になりたい」と思うような職業に。

カッコ良くて、食べる人を幸せにできる、やりがいのある、美味しいものが食べれて、そして社会貢献もできる、そんな素敵な「料理を作るという仕事」に。

 

2日目は美食倶楽部での調理交流でした。

ルイス・イリサール料理学校 ホセチョ・リザレッタ教頭と倶楽部の皆さんとで行いました。通訳の方もいますが、身振り手振りしながら一緒に調理する、とても貴重な体験が出来ました。

美食倶楽部とは、サン・セバスティアン発祥の素人による料理サークル。最古の倶楽部が組織されたのは1900年ごろ。BAR街に40近く、市内に100以上存在し、プロの料理人のレベルアップにもつながっているそうです。中には料理人ばかりの美食倶楽部もあるらしいです。

リザレッタ教頭からは、「鮟鱇のほほ肉」の料理方法でオリーブオイルの油脂成分とニンニクの旨味をベースに食材から出る水分や魚の骨と香味野菜から引いたダシなどを乳化させソースにしていく手法を教わり、あさりごはん、イカスミ、バカラオの出汁の取り方など多種の料理技法を学びました。

事前に準備していた丹後の調味料(酢、味噌、塩、酒粕など)も持ち込み、現地の食材でメンバーがそれぞれにオリジナルな料理も仕上げました。最後の、皆でシードル(甘くない現地のりんご酒)を飲みながらの会食は最高のひと時でした。

そして、なんといっても夜の楽しみは「バル街」です。

BAR(バル)で提供されるのはバスク地方特有の料理である一口サイズの「ピンチョス」(小皿料理、串刺し料理)が中心です。各店でオリジナルのものが創作され、カウンターに綺麗に並べられており、見た目にも楽しく、価格も300円前後の物が多く、リーズナブルに設定されています。現地ではピンチョスとともに「チャコリ(白ワイン)」や「シードル(りんご酒)」と呼ばれるバスク地方の地酒を一杯ひっかけ少しずつ食べ歩きをするのが一般的で、街全体の発展に大きく繋がっているようです。チェーン店やコンビニエンスストアなども全く見当たりませんでした。観光客だけでなく、現地の皆さんがバルが好きで、食べることが好きで、お酒を飲むことが好きで、バスクの食材が好きなのが、至る所で感じることが出来ました。

お酒もピンチョスもついつい食べ過ぎに飲みすぎでした。特に飲物はシードルにはまりました。

ミシュラン三ッ星レストラン「Akelarre(アケラレ)」(オーベルジュスタイルでホテルは五つ星)

レストラン「アケラレ」オーナーシェフのペドロ氏は、ポールホキューズ(フランスの三ッ星レストラン)に師事し、帰国後12人のシェフを毎週集めて調理し、上客を呼び、ジャーナリストも呼ぶことで料理を広めることにも努めた人物。レシピを共有し合うことで調理技術をメンバーで研鑽し、料理そのものだけでなく、それに付随するものまでに価値を見出し、料理人の地位を向上させることに尽力してきた方です。自店でも、お客様に驚きと感動を与えることを提唱する様に。ただ食べるだけではなく、目で見て楽しめる料理、五感を刺激する料理を提供。

私たちが頂いた当日のコースでもバスク地域の塩田で採れたフレーク塩(お土産用もあり)を使ったお皿も登場し、地元加工品の周知にも貢献されていました。これも料理人ができる社会貢献の一つなんです。

キッチン以外には、「料理研究室」という「Labo(ラボ)」があり、研究員はレシピ開発の研究のみに専念をしているという事には驚かされました。研究室にはサーモミックス、食品乾燥機、オイルバス、真空包装機など、最新設備がそろっており、まさに実験室です。

番外編で三ッ星レストラン「Martin Berasategui(マルティンベラサテギ)」にも行ってきました!

約3か月前にWEBから予約して、ワクワクでした。

そして、もちろん素晴らしいお料理に素敵な方でした。

 

視察に行ったメンバー皆で考えた総括です。

サンセバスチャンは世界から美食が集まる街。「美味しい料理が食べられる」と言う町になるのには昔からの歴史がありました。美食倶楽部の存在、料理人同士がレシピを共有したり、研究開発をしたりして切磋琢磨することでレストラン業界全体のレベルアップに繋がったようです。そして何よりも料理人や市民が街(地元)を愛し、地食材を愛して止まないという情熱が多く伝わってきました。

丹後も「カニ・アワビ・ノドグロ」と言う高級食材を目玉にしていくと流通や安定供給の問題でどこかで無理が生じます。いつ来ても「丹後に行けば美味しい物がある」と言えるようになるには、今ある地元の食材で美味しい料理や驚きや感動を与える料理を提供する技量を磨くことは必要不可欠であり、もっともっと料理人が楽しみながら地元のテロワールを大切にしていく事が重要であると考えます。例えば丹後にラボや美食倶楽部をヒントにシェアキッチンを立ち上げ、少人数の勉強会や丹後の郷土食の再構築などを考える場所を作り、「たんちょす」などを含めた「新しい丹後食」を開発し、ガストロノミカや特別レストランなどの形も含めて市内外へ発表、発信していければと願います。

加えて、アニャナ塩田の塩のように、バスクのレストランがみんなで使うことで復興していったことなど、シェフと生産者が協力して、伝統を守っていること、学ぶべきところは沢山あるように思います。

 料理人はともすれば競合する関係であり、我々5人は、当初はレシピの共有などは極めて難しいのではないかと考えていました。しかし、志を同じくする5人で研修を重ね、また現地を視察して世界のトップシェフの食への想いを共有する中で、5人の考え方にも変化が表れていると感じています。例えば、事前研修の中では、山にキノコを採りに行き、おいしい部位や調理方法を共有したり、自社で作った新しい乳製品を持ち込んで試食し、当該乳製品に合う料理について意見を出し合ったりもしました。視察研修を終えて帰国してからは、さらに意見交換や情報交流が深くなっています。例えば、研修者の1人が昨年作った調味料がおいしかったということで、みんなに作り方を教えたり、個々に野菜を含めた自作の食材を交換・販売しあったり、さらには、5人以外の市内の料理人との交流会を企画したりと、活動の場も広がっています。すなわち、志を同じくする仲間をたくさん作り、その中で意見交換や情報交流を活性化させられれば、最終的にはレシピの共有や公開をすることも不可能ではないと感じています。

料理人と生産者や漁師、加工業者や販売店などが横につながり、それぞれに敬意を表し、郷土愛を有した、「All Tango(オール タンゴ)」こそが、京丹後市美食都市計画においてもっとも必須であると考えます。それには行政の立ち回りもとても重要ともなると考えます。

 そのために、今後の展開として、賛同してくれる料理人や生産者などの丹後の食に関係する様々な関係者がマッチングできる場として、今回の視察研修の報告会も兼ねたイベントの開催や、市とも協力してのシェアキッチンの立ち上げなど、丹後の素材をより魅力的にできるようなイベントや場所づくりを進め、丹後で作った素材が欲しい、丹後で作った料理が食べたいと言われるよう、生産者、料理人などが力を合わせて、より良い丹後にするために進んでいけるような活動がしていきたいと切に願う次第です。

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琴引浜 鳴き砂温泉の宿

和のオーベルジュ まつつる

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TEL 0772-72-3696

FAX 0772-72-3604

 

4月以降の公式ホームページからのネットご予約、スタートしております。

GWも少しずつ埋まってきておりますので、ご検討中のお客様は、ご予約お待ちしております。

 

ご予約は、先日フルリニューアルした公式ホームページからどうぞ!!

https://www.matsu-tsuru.com

まつつるの飾らない日常を編集してもらったコンセプトムービーも是非!

https://youtu.be/Pod56YsGjh4

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先日、公式ホームページをフルリニューアルしました!

ご覧になってもらえたら嬉しいです。

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まつつるの飾らない日常を編集してもらったコンセプトムービーも是非!

https://youtu.be/Pod56YsGjh4


 まだまだ、ご好評のカニシーズン、ご予約承っております!

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11/6に解禁しました、「松葉がに漁」。2019年3月末までとなっております。

今シーズンもお陰様で大変ご好評いただいています。

お部屋はだいぶ埋まってきておりますが、引き続きご予約お待ちしております。

和のオーベルジュならではの、こだわりの蟹フルコースを是非ともご賞味くださいませ。

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(9/20、2018 毎日新聞)

京丹後市の事業、「スペイン、サン・セバスチャン視察研修」に参加させていただくことになりました。

つきましては、10/8~10/15の間、休館日をいただきます。勝手を申し上げますが、ご了承よろしくお願いいたします。

現在、京丹後市は美食都市観光を目指しています。

そこで今回、世界的な美食都市の先進地であるサン・セバスチャン市(スペイン)へ視察へ行き、現地の食文化やバルをはじめとする様々な特徴や美食都市となった経緯などに触れ、京丹後市に落とし込めないか、という事になったのです。

僭越ですが、私も民間を代表して、「京丹後市美食都市研究推進会」として参加します。

自分が市の美食観光にどのように貢献できるのか、現在は使命感と責任感でいっぱいです。

ですが、反面、世界料理学会への参加や、マスターズクラスのシェフや美食俱楽部の方々との交流など盛りだくさんの内容で、とても楽しみにしています。

帰国しましたら、また皆さんへご報告できたらと考えています。

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夏の海水浴シーズンも終わり、丹後も味覚の秋に突入しました。

「丹後産コシヒカリの新米」も入荷します。

さて、

2018年度、冬の「かにシーズン」のネット予約の受付をスタートしてます!

リピーターのお客様には、来週中には「ご案内のお葉書」をお出しいたします。

今しばらくお待ちくださいませ。 いつもありがとうございます!

コースについてのお問合せなど、お気軽にご連絡ください。

今シーズンも美味しい「かに料理」、

加水・加温なし・循環ろ過なしの「湯船まるごと化粧水」源泉掛け流し100%の温泉を

多くのお客様にご満喫いただけるよう、スタッフ一同、気を引き締めて頑張りたいと思います。

皆様のご予約を心よりお待ちしております!

 

 

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丹後も夏の花火大会シーズンです!

丹後では毎年各地で花火大会が開催されます!

都会の花火大会とは違い規模は小さくても、そんなに混雑しませんので間近で観れる為、迫力満点なんです!

特に平日開催のお祭りは狙い目ですね。

「忘れられない最高の夏の思い出は京丹後で!!」

「やさか納涼祭・花火大会」

日時  7月21日(土)

場所  弥栄町・丹後王国「食のみやこ」

内容  小学校の鼓笛隊演奏にはじまり、よさこい踊りや太鼓演奏、ビンゴゲームなどが行われ、露店も出ます。花火打ち上げは20:30~。

「間人みなと祭り」

日時  7月25日(水)

場所  丹後町間人・間人港周辺

内容  もともとは、豊漁を祈る漁師の祭りでしたが、昭和25年間人町制30周年を記念して、地域の夏祭りとなりました。漁業者の大漁安全祈願、花火、宝船巡航が行われ、露店も出ます。花火打ち上げは20:30~。

「中浜みなと祭り」

日時  7月26日(木)

場所  丹後町中浜

内容  豊漁と漁業者の安全を祈願した祭礼。夜は花火が打ち上げられ、露店も出店される。花火打ち上げは20:15~(予定)

「浅茂川水無月祭・納涼花火大会」

日時  7月30日(月)

場所  網野町・浅茂川地区 八丁浜海水浴場周辺

内容  昼のみこし巡行から夜の花火大会までたくさんの人で賑わう、網野町内最大の夏祭り。みこし巡行の見せ場・海上渡御では、担ぎ手の勇ましい掛け声が八丁浜に響き渡ります。花火打ち上げは20:15~。

「千日会観光祭」

日時 8月9日(木)

場所 久美浜町・久美浜公園

内容 兜山の大文字の火入れにはじまり、打ち上げ花火や4000個の灯籠流しなど、夏の夜を鮮やかに彩ります。この日、如意寺に参ると千日分のご利益があると言われています。祈念灯籠受付は17:00から。大文字点灯、花火は19:30から。

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ご不便をおかけしていましたが、この度、全館 FREE Wi-Fi完備しました!

レストラン、お部屋、ロビーなどでお使いください。

合わせ、 SNSのフォローもよろしくお願いします!

ab359e25.png  琴引浜・和のオーベルジュ まつつる

auberge_matsutsuru.2006

#まつつる、#matsutsuru  での投稿もお待ちしています!

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今年も始まります!採捕漁業体験!!

年々体験者が増えているこの人気企画。

7/1(日)よりスタートです!

7月中がオススメです。お急ぎくださいませ!

チケットは各宿にても販売しています!

◇期間◇ 7月1日(日)~8月19日(日)

◇料金◇ 徒手採捕漁   500円/1名・1日
素潜り漁   2,500円/1名・1日
※鑑札を購入、手首に装着していただきます。

◇漁場開放区間◇ 琴引浜「太鼓浜・大岩」周辺

◇漁場開放時間◇ 午前9時~午後4時

◇お問い合わせ◇ 各宿、各浜店、琴引浜鳴き砂文化館 0772-72-5511

採捕する動植物の種類・数量の制限はありません。
但し、あわび殻長10cm・さざえ蓋経2cm未満の個体は資源保護のため採捕できません。
※天候や諸事情により、開放を制限したり取りやめることがあります。
ぜひ、豊かな海をお楽しみ下さい。

 

丹後「育成・岩がき特大サイズ」刺身~こってりと濃厚な口当たりを特製トマトちり酢を添えて~

ご提供できる期間はわずか5月~8月(ご用意できない場合もありますのでご了承ください)。

特大サイズでご用意しますので、1個を4~5貫に切り分けてご提供しますので、グループやご家族皆さんでシェアしていただくことも可能です。

「かき」は「海のミルク」と言われるほど栄養豊富です。特に滋養強壮や疲労回復に効果があるといわれるタウリンや亜鉛などの成分を多く含んでいて、体力の消耗の激しい夏場にも最適の味覚です。

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いよいよ待ちに待った「ホタル」の季節がやってきます!

今年もやります、「天然ホタル観賞ツアー!」。

6/1~6/30のご宿泊でご希望のお客様にご案内致します。

毎年「和のオーベルジュ・まつつる」では、

夕食後に車で6,7分の鑑賞スポットまで

「ホタルツアー」にお連れしています。

毎年大好評のこの企画!

既にご予約いただいているお客様は楽しみにしておいて下さい!

そして今ご検討中の方は、是非まつつるで「天然ホタル観賞ツアー」を!!

但し、天候などの理由でホタルさんが飛んでくれない場合もありますので

悪しからず・・・ご了承くださいませ。

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GWを直前に控え、2階お部屋の改装が完了しました。

6部屋のうち、3部屋が洗面所付きとなりました!

水回りの工事も含む内容でしたので、時間もかかり大変ご迷惑をお掛けしました。

また少しですが、快適にお過ごし頂けますと幸いです。

レストランのエントランスも少し変わりました。

皆さまのお越しをお待ちしております!

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琴引浜観光宿泊組合のイメージ動画(冬かにバージョン)がリリースしました!

「帰りたくなる宿」。

是非ご覧ください!!

https://www.youtube.com/watch?v=aMqcxDihoXE&feature=youtu.be

2階お部屋の改装工事にともなう休館(ご宿泊に関して)のお知らせです。

「4/1(日)~4/26(木)」までの間、ご宿泊はお受けすることができません。(GWには間に合わせます!)

ご予定されておられたお客様には、大変ご迷惑をお掛け致します。申し訳ありません。

工事完了後はお部屋の数が減ることになり、これまでよりお受けできる人数が少なくなることもあると思いますが、ご理解とご愛顧、今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみに、お食事のみ、ご宴席、掛け流し100%の天然温泉は通常営業となります(完全予約制)ので、是非ご利用ください。

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今回は、とても嬉しい出来事のお話です。

「松」さんと「鶴」さんの出会いのお話。

以前お越しいただいた若いお2人が昨年めでたくご結婚されました。

当宿もオープンして12年目になりますので、ゴールインされるカップルさんも多くいらっしゃいまして、とても嬉しい事なんです。お客様と共に喜べる出来事は、このお仕事をさせていただいてる中でも本当に幸せな瞬間です。

しかも、このお2人のご苗字が、なんと「鶴K」さんと「松M」さん。松鶴との御縁もありお越しくださいました。

後日、わざわざお越しいただき、結婚式での引出物に「まつつる」のロゴを使わせて欲しいとのご依頼をいただき、おめでたい事ですので、快諾させていただきました。

そして、先日、とっても素晴らしいお茶碗を頂きました!素敵です。大事に飾らせていただきます。ありがとうございます。

どうぞお2人、お幸せに!またのご来宿をお待ちしております(^^)

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現在「冬の松葉かにシーズン」真っ只中です!

丹後に古くから伝わるお爺ちゃん、お婆ちゃんから聞いた言い伝えも。

大雪なる年は、 「カメムシが多い。」 「柿が沢山実る。」 今年は両方当てはまるんです!

丹後へお越しの方には、タイヤチェーン又はスタッドレスタイヤなどの 雪道対策をオススメします!!

そして雪の日も安心・安全・安い 「かに直行バス」も是非ご利用下さい。  「まつつる」では、地元バス会社の 「かにちゃんあみの直行便」をお勧めしております。

詳しくはコチラ↓ 

http://www.kanichan.jp/

チラシ参照⇒ http://www.kanichan.jp/pdf/flyer-front.pdf

八条口(京都)、梅田、難波 いずれかよりご乗車いただけます。

京都駅からのご乗車なら、新幹線ご利用のお客様にも便利です!

今シーズンはお得な天橋立観光付き(ケーブルカー往復代、観光船片道代を含む)で1シート・8,200円です!

電車でお越しいただくより、かなりお安くなります。

席のご予約は早めに宿までご連絡下さいませ。

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