ネイチャークラブハウス

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜駐車場から徒歩4分、琴引浜鳴き砂文化館駐車場から徒歩10分の所にある、ネイチャークラブハウスは入館無料です。

琴引浜の情報満載! 地質・岩石の説明、漂着物の展示と説明、海浜植物の紹介など、館内めいっぱいの展示がございます。

ネイチャークラブハウス

 

 

 

 

 

 

 

当面の開館時間は、平成28年12月21日~24日(土)午前10時~午後5時

ネイチャークラブハウスに関する詳細は、ホームページ「琴引浜通信」で検索してください。

 

ネイチャークラブハウス

開催日  12月12日(土)、13日(日)2日間 午前10時~午後4時まで

場 所  京都パルスプラザ(京都総合見本市会館)

入 場  無料

ブース14にて、『琴引浜の漂着物展示』『ワークショップ 砂から微小貝や高温水晶を見つけてきらきらストラップ作り』を行います。

是非この機会にお立ち寄りください。

昨年の様子

微小貝探し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探し出すとはまってしまう、微小貝探しと高温水晶探し(^_^)

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出店ブースは100以上、2万人の来場者で賑わいます。

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出店ブース

 

 

 

 

 

 

 

琴引浜の山手を歩きました。紅葉散歩の気分で。

すばらしいお寺や神社、街路樹の紅葉がよく映し出されますが、雑木林の自然の紅葉もいいものです。

青空を背景にすると透明感があり、すがすがしい気分になり、こんな紅葉散歩に心惹かれます。

赤い実をつける樹木も多くかわいいです。

タカノツメ

タカノツメ

 

コシアブラ

コシアブラ

 

ハゼノキ

ハゼノキ

 

ガマズミの実

ガマズミの実

 

ソヨゴの実

ソヨゴの実

キャンプ風景

キャンプ風景

 

ウンランの群落

ウンランの群落

 

ハマベノギクもきれいに咲く

ハマベノギクもきれいに咲く

 シルバーウィーク、琴引浜も観光客がたくさんお越しになり、キャンプに♨にサーフィンに楽しまれています。

浜の砂はよく鳴き、西の浜ではウンランの群落が花盛りです。

♨にキャンプに楽しまれています。

♨にキャンプに楽しまれています。

にぎわう浜茶屋

にぎわう浜茶屋

8月9日日曜日の琴引浜の風景

海の京都 高速全線開通の効果でしょうか。

駐車場は満杯、浜は大賑わいでした。

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海は海水浴を、磯遊びを楽しむ人たちでにぎわっています。

そこを見下ろす浜の花たち。

ユウスゲの旬は過ぎ、コオニユリ、エゾミソハギがあざやかに咲き誇っています。

ハマゴウも咲き出し、緑から紫のジュータンに変わってきます。

こんなかわいい花も咲いています。

 

ウンランがハマゴウの間から顔を出す

ウンランがハマゴウの間から顔を出す

 

エゾミソハギとミミカキグサ

エゾミソハギとミミカキグサ

 

食虫植物のミミカキグサアップ

食虫植物のミミカキグサアップ

 

トウテイランも咲き出しました

トウテイランも咲き出しました

 

 

カキラン:花の時期、存在感を示す。湿地に群落をつくり、かわいい柿色の花を咲かせている。今が見ごろ。

ノハナショウブ:華やかなハナショウブの原種。素朴で美しい。黄色のラインがおしゃれ。

ユウスゲ:茎を高く伸ばし、浜を見下ろす様は優雅。

モウセンゴケ:小さい毛氈を広げ、小さい白い花を咲かせている。でもしたたか!腺毛から分泌する液で虫を消化して生きている。

カキラン

カキラン

 

ノハナショウブ

ノハナショウブ

 

ユウスゲ

ユウスゲ

 

モウセンゴケ

モウセンゴケ

浜にスナビキソウが咲き、アサギマダラが優雅に舞っています。

近畿自然歩道にはアラゲナツハゼが満開、秋の実りが楽しみですね。

シライトソウが清楚に咲いています。笹のはびこる中にササユリが1本力強く咲いていて嬉しくなりました。

浜の湿地帯ではもうトキソウが咲き始めました。

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優雅に舞い密を吸うアサギマダラ

優雅に舞い蜜を吸うアサギマダラ

 

 

 

 

 

満開のアラゲナツハゼ

満開のアラゲナツハゼ

 

楚々と咲くシライトソウ

楚々と咲くシライトソウ

 

笹藪の中で咲くササユリ

笹藪の中で咲くササユリ

 

 

 

 

 

山手に入ると樹の花がきれいに咲いています。  

連休初日快晴の琴引浜、こんな花が咲いていました。楽しみの浜です。

アズキナシ

アズキナシ

 

ガマズミ

ガマズミ

 

ハリエンジュ

ハリエンジュ

 

ツクバネウツギ

ツクバネウツギ

コシアブラの若葉

コシアブラの若葉

山の木々の若葉が初々しく美しい! おもわず見とれてしまいます。

こんこんとわき出る かけ流し露天温泉

足湯ができるように台が設置してあり、ありがたい。疲れが吹っ飛びました。

 

タカノツメの若葉

タカノツメの若葉

 

イカリソウの若葉

イカリソウの若葉

 

露天温泉で足湯

露天温泉で足湯

もうすぐ花の季節 いち早く早春の花が咲きだしました。

樹林下でミスミソウ(ユキワリソウで有名)が可憐に咲いています。

 

京都ではお目にかかれないエビ、ドロエビ(ある店ではクロエビと)を見つけていただきました。

新鮮で安い!刺身でいただいたり、網で焼いて殻ごといただいたり。

京都からのお客さんも感激されていました。

冬の味覚はカニだけでなく、エビもカキもあるんだと実感しました。

ミスミソウ(雪割草)

ミスミソウ(雪割草)

 

ドロエビ(クロエビ?)

ドロエビ(クロエビ?)

岩の上が青々として、海に春の訪れを感じました。地元の方が海藻取りをされていました。新鮮でおいしい海藻を。元気で長生きの秘訣でしょうね。

プラゴミがいっぱいの浜を地元の方が大掃除、管理事務所の方が重機で集まったごみを処理、こんなに美しい浜になりました。お世話様です。一人一人がごみを出さない生活を心がけることから始めましょう。美しい地球を守る私たちができる第1歩です。

プラゴミがいっぱいの東の浜

プラゴミがいっぱいの東の浜

 

掃除をされる地元の方々

掃除をされる地元の方々

 

ごみ袋を集められる管理事務所の方

ごみ袋を集められる管理事務所の方

 

すっきり美しくなった浜

すっきり美しくなった浜

 

海藻取り

 海藻取り

3連休の11日12日に島津小6年のみなさんがネイチャークラブハウスを訪ねてくれました。

始めに、丹後王国と鉄作りのちょっとむずかしいお話を勉強したあと、

お楽しみイベント2つ

1 化石割り  1700万年前の木子の植物化石と1500万年前の宇治田原の貝化石をハンマーで割り、ゲットしました。

2 火おこし  原始人になったつもりで、火打ち石で火おこしに挑戦。初めはこわごわだったものの要領がわかるとうまいもの。火打ちかねにメノウ、チャート、花崗岩など硬い岩石なら何でもOKということがわかり、バンバン火花を散らせるようになりました。でも火として使えるようにするためには、火花を火口(ほくち)に落として炎にしなければなりません。これにはちょっと苦戦しましたが、成功して炎をあげることが出来ました!これで焼き肉も出来ます。みなさんの挑戦意欲に感心しまいた。

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 京都府主催の環境フェスティバル12月13日(土)、14日(日) 京都パルスプラザにて開催された。

 153ブース、2万6000人の参加があり、大盛況琴引浜の鳴り砂を守る会も昨年に続き、今年は2ブースに広げ参加。

 鳴き砂体験コーナー、実物観察コーナー、琴引浜の魅力、楽しい漂着物・深刻な漂着物、網野高校ボランティア部のクリーンアップ報告、マサ土から鳴き砂への道などの展示とワークショップともりだくさんなブースです。

 雪の中、丹後からも5人が駆け付け、京都在住のご子息や、地学部OBの応援もあり、準備を含め3日10人の要員で大奮闘!

 多数の方が熱心に展示を見学に、高温水晶や微小貝をさがすワークショップには約200人の参加と大好評!

 「丹後に行ったことがあるが、こんなに素敵なのか。」「また行ってしっかり見たい。」「ぜひ行ってみたい。」などなどの感想がたくさん聞かれました。

 以下、その様子を写真で紹介(展示の内容は「琴引浜通信」に載せています)

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秋になると青いクラゲたちが琴引浜に打ちあがります。

9月、今年もやってきました。

ギンカクラゲにカツオノカンムリ

いずれも外洋性で黒潮流域に住んでいるクラゲの仲間で、対馬海流に乗ってやってきます。

ギンカクラゲは銀貨クラゲ、英語ではブルーボタン、干からびると大根の輪切りみたい。

カツオノカンムリは帆を持ち、風に吹かれてやってきます。

いずれも触手の刺胞に毒を持っているのでさわらないように!

これが見つかると、これらを餌にしているルリガイが見つかるのではと、期待を持って歩きます。

ルリガイは、瑠璃色をした可愛い巻貝で、誰でも拾いたくなる貝です。

皆さんもさがしてみてください。

ギンカクラゲ

ギンカクラゲ

 

食べられた跡があるギンカクラゲ

食べられた跡があるギンカクラゲ

 

カツオノカンムリ

カツオノカンムリ

4回の自然教室に62名のよい子と保護者の参加があり、好評のうちに終えることができました。ありがとうございました。

大雨のために場所設定がたいへんだったり、列車がストップし来れなかった子もいたりとたいへんでしたが、みんな真剣にとりくみ、

よい作品が出来上がり、化石のクリーニングの体験も出来、満足してかえってもらうことができました。

クリーニングできたアンモナイトのネックレス

クリーニングできたアンモナイトのネックレス

 

 

やっと雨があがり久しぶりに植物観察に

浜に、ウンランがかわいい花を咲かせている。蘭の仲間ではなく ごまのはぐさ科。海に咲く蘭ににた花なので海蘭。

山ではカセンソウやツリガネニンジンが可憐に風に揺れています。

 

ウンラン

ウンラン

 

カセンソウ

カセンソウ

 

ツリガネニンジン

ツリガネニンジン

 

 

かわらなでしこ

カワラナデシコ 

 

ネコノシタ

ネコノシタ

 

ハマゴウ

ハマゴウ

 

  

 

 

 

 

 

 

 

外来種のオニハマダイコン

外来種のオニハマダイコン

 今 浜辺の植物は咲きあふれています。

 カワラナデシコーピンクの花びらが素敵。

 ネコノシター葉をさわってみると名前の由来がわかる ザラザら

 ハマゴウーやさしい薄紫が涼しげ 葉をもむといい香り 秋つける実はもっといい香りで枕に入れるといい夢を見るという。

 

ところが、そこに忍び寄る寄生植物と強い外来種

 寄生植物のアメリカネナシカズラがハマゴウやネコノシタに巻きついて、養分を吸い取り、弱らせ、枯らしてしまう。

 強い 外来種のオニハマダイコンが広がってきています。貴重な在来種がやられてしまわないか心配です。

今いっぱい種を付けています。

見つけたら抜き取りましょう。

アメリカネナシカズラにやられるネコノシタ

アメリカネナシカズラにやられるネコノシタ

 

 

アメリカネナシカズラにやられるハマゴウ

アメリカネナシカズラにやられるハマゴウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

タブレットを使い慣れていなくて、ミスが多くて申し訳ありません。

古代は 古生代の誤り

17000万年は 1700万年の誤りです。 訂正します。 

この取り組みは 8月16日の午前と午後に二度行います。

参加申し込みは締め切りましたが様子をご覧になることはできます。 

上ー本物  中ーレプリカ  下ー 宇治田原の貝化石

上ー本物 
中ーレプリカ 
下ー 宇治田原の貝化石

 8月2日 鳴き砂文化館の館長さんの引率で15人のよい子と保護者の方がネイチャークラブハウスに来られ、自然教室を行いました。

 古代の生き物☆サンヨウチュウか、

 中生代の生き物☆アンモナイトの化石のレプリカ作りをしました。

 みんないっしょうけんめい石こうをとき、型に流し込み、固まらせ、色をぬりと作業して、

すてきな化石のレプリカが出来上がりました。

 みんなとても満足そう。

 17000万年前の宇治田原の貝化石のクリーニングもし、お土産に持って帰ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

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